取扱ブランド紹介:SOUL POLES

April 23rd, 2017

PLANT YOUR SOUL

樹木や花の種を植える人はいても、魂を植える人はそうそういません(宗教家以外は)。

ユタ・パークシティのSoul Poles(ソウルポール)のバンブーポールは、ローカルのプロフェッショナルスキーバムの手によってつくられています。一本一本、心を込めて。ソウルポールのキャッチコピーにならえば、「魂を植える」ように。魂とはもちろん、スキーバム魂です。

デンバーのSIAショーで彼らの魂と邂逅した時、「スキーバムショップ」のコンセプトが固まりました。それは、「スキーバムの、スキーバムによる、スキーバムのためのショップ」です。つまり、スキーバムのつくるものを取扱う、スキーバムによってお店を運営する、スキーバムのためにモノとサービスを提供する。その後の北米スキーバムトリップを経て、今では単なるコンセプトではなく当商会のビジョンにまで発展しました。

このブログを読んでくださるスキーバムの皆さんに商品を届けるには、まずは商品をつくるスキーバムがいなくてはなりません。今回の北米行きで初めて出会ったのが、このソウルポールでした。

ソウルポールの他にもバンブーポールのメーカーはいくつかあります。国内代理店をもつPanda Poles、シャモニーのPoleplant、コロラドのGrass Sticksなどです。どのバンブーポールも一長一短があります(Grass Sticksは雪上では未使用)。その中で当商会がソウルポールを取扱うのは、作り手のスキーバム魂が自分に突き刺さったからに他なりません(その簡単な顛末はスキーバムダイアリー Day 43にて)。



今回のプレオープンでは、ソウルポールをオールカラーで展示し、プレオープン記念価格で予約販売します(日程は5月3日〜7日を予定)。ユタとニッポンのスキーバムをつなぐスキーバムショップとしては、ただの展示紹介だけではその役割は果たせません。滑り手の魂に突き刺さるようなものが必要です。

そこで、ソウルポールのポール強度を実際に身をもって体験できるバンブースラックラインのコーナーを設けようと思います。身の危険も多少ともないますが。

魂に突き刺さるか、地面に突き刺さるか。スキーバム商会は宗教法人ではないので、そこまでは予言できません。悪しからず。