Day67 スキーバムの楽園@シルバートン

よく名前は聞くけど、よく分かってない。こういう場所を訪れることが今回の旅の目的のひとつ。シルバートンもそんな場所のひとつ。

行ってみて分かったのは、聞きしにまさる場所だということ。まさに「スキーバムの、スキーバムによる、スキーバムのためのスキーエリア」。

特に印象的だった「スキーバムによるスキーエリア」。自分のグループを担当したフルタイムのガイドジョン・ショックリーはまさしくプロフェッショナル・スキーバム。

風貌やライフスタイルではない。ボランティアでリフト支柱の穴掘り。無給のインターン一年目。時給8ドルのガイド二年目。あるいは「シルバートンで働く誰よりもスキーが好きだ」とカメラの前で臆面もなく言うところ。情熱があってこそ。

シルバートンは山も街も良い場所だけでない。スキーバムがいて、スキーバムが集まる場所だった。

深夜2時アスペンハイランド着。

本日の走行距離:320km

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