Day83 シェリーをたずねて800マイル@スコーバレー

前夜ポートランドを発ってから夜通しアクセルペダルを踏む。怪我した膝が左脚で良かった。

5時
後部座席に移動する間もなく運転席で寝オチ。

7時
メキシカン・ファストフードのタコベル。近年スキーヤーの間で人気の高いブレックファースト・ブリトー。「食う寝る滑る」がモットーのスキーバムショップ。いつかはブレックファースト・ブリトーも出したい。あわただしいパウダーデイの朝でも片手で食べられる。勉強がてらあちこちの店でオーダーする。どの店も似た品書きだが味わいは異なる。

15時
スコーバレー着。アルペンW杯の観客が帰路につく車で渋滞する反対側の左車線。遅い到着のタイミングで良かった。様々なライブイベントで賑わうビレッジ。

人波をかき分けてメール連絡済みのシェリー・マッコンキーの姿を探す。誰もがBigtruckのトラッカーハットとディアドロップのサングラスのスタイル。片道1,300キロの運転よりも半径300メートルの人探しの方が難しい。

不安定なフリーWi-Fiの電波でWhatsAppメッセージ待ちの間、中古iPhoneバッテリーの息が途絶える。モバイルバッテリーを取りに駐車場へ戻る。膝の耐え難い痛みで吐く息も絶え絶え。希望も途絶えたと思ったつかの間、起死回生のメッセージ受信。

その後、シェーンの自宅で夢のような時間を過ごす。居間のカウチで眠りにつく時、夢オチの不安がチラつく始末。

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