Day 103 J Skisをたくさん売りたい@白馬

J Skisレンタルのリピーター割をはじめた。

@j_skis リピーター割はじめました。半日1000円1日1500円 We offer special price for regular customer.

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バム商のJ Skisデモセンター白馬の役割は2つある。まずJ Skisを知ってもらうこと。少なくとも、ジャパンではなくジェイソンのJであること。できれば、4FRNTを買収してその独自性を救ったLine Skis創業者ジェイソンのことも。



もうひとつはJ Skisを買ってもらうこと。それにはJ Skisに乗ってもらうことがいちばん。
どのメーカーの板でも乗らずに買うにはリスクがある。直感は当てになるようでならない。バイアスを排することはむづかしい。

仲間の感想や雑誌の評価は参考になるようでならない。体力/年齢/技術/スタイル/好みが違えばアウトプットは異なる。

とりわけフリーライドの板は感性に訴える。良し悪しよりも好き嫌いの不合理な世界。乗らずして相性はわからない。

相性にしても初回より二回目の方が冷静になれるからよくわかる。初回とは違うモデルを乗り比べることでわかることもある。

それで、めでたくバディとなる一本に出会えたら、レンタル代金はご祝儀でキャッシュバック。不幸にも結婚三日目にして関係が破綻したら、購入代金の全額をお返しする。

ジェイソンは新しいスキーをつくっただけじゃない。スキーのデザイン製作から小売りまでを一貫して行う新しいスキーカンパニーをつくった。もっとも、製造小売(SPA)は新しいビジネスモデルではない。スキー業界、売る側も買う側も旧態依然してるだけ。新しいスキーショップを自負するバム商はそう思う。もっとも、J Skisが白馬でなかなか売れない負け惜しみに聞こえないようにどんどん売りたい。

Tags: SKI