Day 15 ストレンジャー・ザン・パラダイス@白馬

店舗の事務机の中から昔の名なごりが出てきた。

J Skisの新作スキー板WILD LIFEとMSPのクラッシックなVHS

この建物は以前、レンタルビデオ屋さんだった。それも自動販売機型の無人店舗。屋号は「パラダイス」。夜な夜なお世話になった白馬のスキーバム諸兄も多いことだろう。

映画好きのスキーバムとしては、ここをスキービデオ屋として復活させたい。店を閉めた後、夜な夜な成人向けの上映会をひらく。ラインナップはスキー場外でデュードがたわむれる「Fetish」なスキームービーはもちろん、ボーリング場にたむろするデュードのカルトコメディまで。スキーバムの琴線にふれる作品ならなんでも上映する。フィクションやドキュメンタリー、裏スキームービー。ジャンルも問わない。映画をスキーバム目線で観て、スキーバム的に解釈して、みんなで楽しみたい。

世間ではストレンジャーな存在であるスキーバム。社交場からはじき出され、行き場のない連中が集う白馬の新パラダイスとなりたい。


僕のバム映画オールタイムベスト

ロッキー

バムという台詞がたくさん出てくる

ビッグ・リボウスキー

真の意味でのバム、つまりダメ人間がいっぱい出てくる

マッドマックス 怒りのデス・ロード

囚われの身のバムたちが行って帰ってくるだけのお話。山で滑ることも同じ。たとえ会社に雇われの身でも

ミリオンダラーベイビー

バムとして生きることの尊厳と自由が奪われたら...

ドライヴ

バムの日常はスリル・スピード・セックスとは無縁

レスラー

プロレスラーもプロバムも好きなことを職業にする点において同じ。異なるのは観客の存在。プロレスラーはファンの歓声に応えるためにリングに上がる。プロバムは自分で歓声を上げるために山に上がる

おまけ:クリスマスに観たいバム映画3本

Tags: スキームービー